どくだみ夫人のあっちへおゆき

3児のパパ薬剤師。人生明るく楽しく!何でもありのブログです。

マツダCX-8が欲しい! XD、25T、25Sの試乗レビュー 。

車が欲しいー。

今の車に乗りはじめて9年が経つので、そろそろ買い替えを考えてもいい頃(^^)

最近の車は自動ブレーキなど安全装備が充実していて、技術の進歩は凄いなぁと思います。
安全に先行投資するのもアリかと思い、真剣に検討を進めることにしました。

今いちばん気になる車が、マツダCX-8

 

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子供が3人だけどミニバンがキライなのでこれしかないって感じ検討を開始。

実際に実物を見たところ、第一印象はデカイ、イカツイ、でもカッコイイ!

室内の広さはあまり期待はしていなかったので、まあ必要十分かなと思いました。
今乗っているオデッセイRB3より少し狭いくらいです。

気になるのは操作感や乗り心地ですよねー。

3タイプのエンジンが選べるので、どれにしようかとても悩むところです。
まずは試乗しないとわからないので実際に3台乗り比べてみました!


まずはXD クリーンディーゼル


こちらはLパッケージだったので内装がとても素晴らしかった。

エンジンかけて驚いたのが今のディーゼルってこんなに静かなのってとこ。
小さくカラカラ~っていってるだけでディーゼルであることを忘れてしまいます。

車の外に出ても音が小さいので、騒音については全く気にしなくて良いレベルです。
サウンドもガサツでなく品がある感じだと思います。

停止状態からアクセルを踏むと、やはりモッサリ感はあります。けっこう
でも自分は普段からふんわりアクセル派なのであんまり気にしない方ですが、キビキビとした走りをもとめる人はかなり気になるかもしれません。

でもいったん加速してしまえば力強くグイグイ走る感じで(ディーゼル機関車のようなフィーリング?)
とても面白い、悪くいうと癖の強い車でした。 

試乗では坂道はありませんでしたが、間違いなくパワフルな運転ができると確信できるものでした。
ただ、短距離、町乗りではどうしても車重を感じてしまうので、
この車の良さ引き出すにはたくさん距離乗る人に限られるのではないかと。
ススの問題もありますし、世の中ディーゼルに対しての目も厳しくなっているのも気がかりなとこではあります。


次は25T ガソリンターボ!

 
燃費はディーゼルに大きく劣りますが、ディーゼルの直後に乗るとガソリン車の良さがハッキリと実感できるものでした。
まずは物凄く静かで、高級車に乗っているかのような滑らかさ。
ガンガン飛ばすターボという印象はあまりなく意外な感じで、この重い車重をゆとりを持って支えている印象です。

トルクもディーゼルに近い数値なので、多人数乗っても坂道も全く問題ないかと思います。4駆だしね
またハイオクでないのも嬉しいですね(^^)

ディーゼルが欲しい!でもどうしてもデメリットが気になる。

そんな人の為のモデルだと思います。


最後に25S 自然吸気ガソリンエンジン(NA)です。


結論でいうと、必要十分。
良いところはでかいけどけっこうキビキビ走るとこ。
ターボに比べて150キロくらい軽いからだと思います。
逆に若干フロントが軽い感じがしてフワつくような感じがありました(気のせいか)

SUVではなくミニバンとして扱うのであれば、現在最も完成された車ではないでしょうか。
(コスパも含めてね)
パワー不足っていう人多いけど、世の中のミニバン殆どがパワー不足なんじゃないの?って思う。
その中では十分にパワーある方じゃないかなぁ。

でもこのエクステリアのせいか、心理的にパワーを求めてしまう(^^;
不思議なものですね。

個人的には19インチホイールはでかすぎるので17~18インチくらいにして、乗り降りしやすくするために3センチくらいローダウンするとファミリーカーとしてバランスがよくなると思われます。

 

結論

 


お金があるならターボできまり。

手間も含めてそれでも魅力を感じるならディーゼル

ファミリーカーとして割り切るならNA

自分ならNAを選びます!
でも本当はターボがイイ^_^;

実際の売れ行きは全体の6割がディーゼル、残りのうち7割がNA、3割がターボとのことです。
参考まで

 

これだけさんざん考えて、嫁を説得してみたところ

まだ全然乗れるよねー、まさか買おうとしているんじゃないでしょうね~(怒)


ハイ!すいませんでしたー。

買い換えは2年先に持ち越しです。
とりあえず、今の車のタイヤをレグノに交換して、無理やり物欲を抑え込みましたー(・∀・)

ついでにお店にMAZDA3が置いてあったので、ちょっくら拝見してきました!

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アクセラの後継車の位置づけですが、なんか面影があまりないですね。
どちらかというとロードスターっぽい雰囲気があり、クーペのような不思議なデザインです。
リアがのっぺりしていて好みが分かれそうですね。

インテリアについては今回の目玉ではないでしょうか
8.8インチのワイドディスプレイとコマンダーコントロールが搭載されています。

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ワイドで大きな画面でナビや情報がとても見やすくなってます。
ナビについては拡大、縮小が滑らかに調整でき(スマホみたいに)
従来のものと比べかなり使い勝手が向上されてます。

今後このシステムを多くの車種に展開していく予定だそうで、
CX-8唯一の不満点である7インチディスプレイも2020年にはこのものが搭載されるらしいです。
良い情報をゲットしました!

なので、焦らずしばらく様子を見てみることにします。

歴代のドリームシアターの作品をレビューしてみる(後期:2008~2019)

Black Clouds & Silver Linings (2009)

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思ったより良かったですね。コレ。

あんまり期待していなかっただけに。

全部で6曲しかないけど曲が長いので聴きごたえは十分にあります。

作風はSystematic Chaosに近いけど、こちらの方が格段に良い。

メロディーも良くなっているしね。

ただし、

無駄が多い。

The Count Of Tuscanyの11:00からの3分間はいらない。

また、The Shattered Fortressは今までの曲を寄せ集めたただのメドレー。

こんなんただの自己満でしょ?

ライブでやって下さい。

 

あとマイキーが歌いすぎ(-"-)

A Nightmare To Rememberはアルバム中一番好きな曲だけど、最後のマイキーのデス声でぶち壊してしまっているし。

勘弁してください。

というわけで本作はまずまずの評価。

75点! 

Black Clouds & Silver Linings [Special Edition]

Black Clouds & Silver Linings [Special Edition]

 

 

A Dramatic Turn of Events (2011)

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マイキーの脱退!

私的にはわーい、ヤッター(*´▽`*) でした!

だって、前2作が彼のおかげで微妙なかんじだったので。

なのでリリース前から凄く期待してしまいましたね~。久々に。

で、出来はというと……

 

一聴してすごくイイって思いましたねー(^-^)

 

パァーっと闇から解放されるかのような、爽やかささえ感じました。

アルバムジャケットはその爽やかさをうまく表現しています。

 

肝心なマイクマンジーニのドラムはというと、

うまくDTに合わせていて、そつなくこなしている印象。

おとなしめだけど、マイキーをリスペクトしているのもわかる。

バンドの雰囲気を大切にしているのも分かります。

合格点じゃないでしょうか。

 

このアルバムは原点回帰とよく言われていますが、そこまで感じませんが何となく分かる気もします。

On The Backs Of AngelsのイントロはPull Me Underだし、

Lost Not ForgottenのイントロもUnder A Glass Moon。

でも、Bridges In The SkyやOutcryなんかはTOTやOCTの雰囲気ですよね。

またBreaking All Illusionsなんかは新たな方向性を示していて、ここに希望が感じることができます。

本作は捨て曲無し。名盤です。

93点! 

Dramatic Turn of Events-Special Edition (CD/DVD)

Dramatic Turn of Events-Special Edition (CD/DVD)

 

 

Dream Theater (2013)

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1曲目から2曲目の入りまではだれが聴いてもSymphony X。

黙っていれば分かりません。

でも、この手のイントロやらせたらSymphony Xの方が上ですね。

 

この流れで今回はダークな方向で攻めるのかなーと期待していたら、

3曲目で何を間違ったか思いっきりメジャーキーのPOPな曲が始まったりして。

??? なぜ(・・? って感じです。

しかもありえない曲の終わり方だし……。

 

全体的に印象に残る曲はなく、アルバムに「Dream Theater」なんて 名前を付けてしまったかが謎でしょうがない。

音質も悪く作品としてはイマイチの出来でした。

残念!

70点! 

Dream Theater

Dream Theater

 

 

The Astonishing (2016)

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ロックオペラとか言われている2枚組のコンセプトアルバム。

今までにない作風にほとんどの人は戸惑ったんじゃないでしょうか。

DTの神髄であるテクニカルなバトルはほとんど無し、ひたすらミドルテンポの曲が続くだる~い作風に。

でも個人的には「こんなん待ってましたー」って感じで、すんなり受け入れることができました。

だって前回があまりにもマンネリだったんで、思い切った変化を希望していたから。

 

んで、内容はというと。

最高です!

美しいメロディーのオンパレードとそれを歌い上げるラブリエの歌唱力と表現力。

これだけで十分。

過去最高の「音楽」を聴かせてくれます。

これについては過去記事がありますので張りつけておきます。

95点!

n-chama.hatenadiary.com

 

the astonishing

the astonishing

 

 

Distance Over Time(2019)

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The Astonishing があんな作品だったから、次はどんなんで来るか全く予想が出来なかった。

で、結果は

今までのマンネリに戻っちゃいましたー(´・ω・`)

ちょこっと残念。

 

もっともっと変化が欲しい!

もっと進化してくれー。

 DTへのレビューのハードルは非常に高いのです( `ー´)ノ

 

The Astonishingが苦手な人が多いのは分かっている。

なので一般的な評価は結構いいんじゃないでしょうか。

 

でも、自分には物足りない。物足りなすぎるーー。

全体的に曲が短すぎ。あっさりしすぎ。

あと最後の曲は何なの?

あんなん入れるようだったら20分くらいの大作を入れてくれー。

何回か聴いているけど未だに良さが見つからない状態です。

なんでもかんでも原点回帰なんていっちゃいけないよね。

77点!

ディスタンス・オーヴァー・タイム(リミテッド・エディション)(完全生産限定盤)(2CD)(特典なし)

ディスタンス・オーヴァー・タイム(リミテッド・エディション)(完全生産限定盤)(2CD)(特典なし)

 

 

まとめ

マンジーニ加入直後は非常に印象が良かったけど、その後の作品の完成度はまばらで、いまだにスタイルを模索している印象を受けます。

30年近く音楽をやっているので、いろんなリスナーがいるのでしょう。

自分のようにThe Astonishingがイイって人もいれば、Systematic Chaosが最高!なんて人もいたりする。

ファンが求めているものはそれぞれで、全てに応えるには文句なしの名盤を作るしかないんです。

非常に高いハードルですが、DTにもうひと頑張りしてもらいたいものです。

 

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歴代のドリームシアターの作品をレビューしてみる(中期:1999~2007)

Scenes From A Memory (1999)f:id:n-chama:20190713185530j:plain

Falling Into Infinityを聴いてもうDTは終わったと思った。

なので、本作がリリースされてからしばらくは買わないでいたんですが、

DT復活!なんて周りが言っているもんだから一応聴いてみることにした。

 

正直何回聴いてもどうもピンとこない。

 

しかし全体を1つの曲と捉え、歌詞カードを見ながら聴きこんでいくうちにこの作品の虜になっていきました。

ストーリーを表現する曲と演奏力は相変わらず素晴らしい。

I&Wのような即効性はないものの全体の完成度としてはこちらの方が上!

ようやく「らしい」作品ができたことに、本当にDTにありがとうと言いたい。

そして、ジョーダンルーデスありがとーーー。

あなたのおかげです。

全体が1曲なのですが、曲単位でいうとやはりThe Spirit Carries Onがダントツ良い!

ライブ盤の大合唱アレンジは本当に感動して泣いてしまいました(:_;)

ようやくラブリエ復活しましたね。(クビにしなくてよかったね)

I&W超えの97点! 

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

 

 

Six Degrees Of Inner Turbulence (2002)

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前作のおかげでDTも安定期に入り、好きなことがチャレンジできる余裕ができてきました。

本作は全く作風が異なる2つの作品の2枚組になります。

1枚目はバラエティーに富んだ内容で、実験的な要素が多く含まれています。

悪く言うと統一感がなく、これ1枚ではDTの作品としては成り立たないでしょう。2枚組だから出せる内容です。

何となくluquid tension Experimentの延長線上の作風に仕上がっています。

ジョーダン加入の影響が強く出ているのも印象的ですね。

 

2枚目は40分にわたるミニコンセプトアルバムです。

前作で味をしめたのか、超大作にまたチャレンジです!

まるでクラシックのような緩急がある流れでで聴いていてハラハラドキドキ。

曲展開が面白く、聴いていて飽きないんです。

特別暗くもなく比較的聴きやすい作品だと思いますよ。

 

全体の中ではthe glass prisonがカッコイイですね。

一曲目から、キターーー(゜∀゜)ーーーー!!!

 って感じです。

やっぱ掴みは大事ですね。

 84点! 

シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス

シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス

 

 

Train Of Thought (2003)

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ペトルーシ君、やりすぎです。

ジョーダン君にもうちょっと働かせてやってください。

完全なヘビーメタルです。これは。

 

まあよくここまでやってくれたものです。

これはこれで痛快であり、ギター好きとしては大好きな作品ですが……。

一般的なリスナーにはとっつきにくいかもしれませんね。

(ファンを増やすことより、も自分たちのやりたいことをやるってのが潔くカッコイイと思うけどね)

とにかく、ギター、ギター、ギターなんです。

はっきり言って弾きまくり大会が苦手な人はお勧めしません。

 

全曲好きですが、Endless Sacrificeが特に好き!

ミクスチャー的なリフとあまりやらないスウィープのソロなど。

しっかりと時代の流れもつかんでいるところもニクイですね。

 

本作でのツアーで、ジョーダンが暇そうにしていたのが印象的でしたね(・∀・)

90点!

Train of Thought

Train of Thought

 

 

 

Octavarium (2005)

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前作やり過ぎてしまったのでちょっと反省したのか?

本作はなんとも聴きやすい作品に仕上がっています。

歌!

美しいメロディーとそれを歌い上げるラブリエの歌唱力が光ってます!

こんなに歌上手かったっけ?っと思いました。

(キツイ高域を使わない曲作りもあると思うけど)

 

1曲1曲がコンパクトでサラッと聴けてしまうのも魅力。

その中にもDTらしい難解フレーズをしっかりと入れ込んでくるのは流石。

でも、やっぱり長い曲も聴きたいって人にもちゃんと応えてくれるのもありがたいことです。

最後のSacrificed SonsとOctavariumの2曲は特に好き。

相変わらずのメロディーの洪水とテクニカルなフレーズを聴かせてくれます。

本作は非常に攻守のバランスが良く?

初めてDT聴く人にも自信を持って薦められる作品ですね。

94点! 

Octavarium

Octavarium

 

 

Systematic Chaos (2007)

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う~ん。

どうも好きになれない。何回聴きこんでも。

らしい曲もあるんだけど、何となくマンネリ化してきているような。

メロディーも弱いし、Restitutionみたいな不要な曲が入っていたり。

何がしたかったか全く分からなかった作品。

このころからマイキー色が強くなり、バントとしてガタガタって崩れていったのではないかと思うんです。

マイキーの自己満作品ですね。これ。

他のメンバーは、この出来栄えで満足していたんでしょうか?

DTでなければ買う人はほとんどいないでしょう。

68点! 

Systematic Chaos

Systematic Chaos

 

 

まとめ

 

Scenes From A Memory以降の作品のレベルはとても高く、DTはプログレッシブメタルの確固たる地位を築いていきます。

このころはI&Wにとらわれず、これが今のDTだ!って勢いがあったと思います。

しかし、ロードランナーレコードのレーベルが変更になったSystematic Chaos から、目的を見失ったかのように質が低下していってしまうのです。

この先大丈夫かー、DT(・∀・)

 

後期につづく…

 

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歴代のドリームシアターの作品をレビューしてみる(初期:1989~1998)

ドリームシアターを聴き続けて25年以上。

Images And Wordsに出合いドリームシアターの世界にどっぷりハマっていく王道のルートの筆者でありますが、私なりのレビューを書いていきたいと思います。

作品数が多いので初期、中期、後期に分けてレビューしますね。

 

When Dream And Day Unite (1989)

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ドリームシアターの記念すべきデビュー作。でもほとんどの人がI&Wの後に聴いたのではないでしょうか。

そのため色あせて感じてしまうところはどうしようもないのだが、これはこれでDTらしさが詰まった良作であると思います。

全てのパートがテクニカル、変拍子を含む複雑な曲構成、予想が出来ないスリリングな展開はなかなか聴いていて面白い。

だがどうしてもインパクトに欠ける。心に響かない。I&Wの後だからねぇ。

ボーカルが弱いのもイマイチなところでもあります。

正直あんまり聴いていないです(-.-)

でもDTの原点を探るには一度聴いてみるのも良いかと思います。

72点! 

ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト

ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト

 

 

Images And Words (1992)

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文句の付けようがない名作。

音楽に全く興味がない人でもこの凄さが分かるんじゃないでしょうか。

直接に脳髄を刺激してくる麻薬的な恐ろしさを感じてしまうくらい。

本当に人間演奏しているの?って思っちゃうほどテクニカル。

曲構成もよーく考えられていて知的、刺激的。

また、ボーカルのジェームス・ラブリエが素晴らしい!

ここにプログレッシブメタルというジャンルを確立したといえるでしょう。

 

全て良曲ですが、特にUnder a Glass Moonが好き。 

素晴らしすぎて文章では表現できないです。ホントに……

この作品は今後何十年経っても輝きを失わないでしょう。

96点! 

Images & Words

Images & Words

 

 

Awake (1994)

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I&Wの後なので、超~期待していたのですが……。

あれ、あれー。なんじゃこれー。

なんでこんなにヘビーになっちゃったのー(;・∀・)

特にラブリエの歌い方がダミ声みたいになっちゃって、当時はホントにガッカリしましたね。

前作のような美しさは皆無で全く別物になっちゃいました。

 

しかし、これはこれで聴きこむとなかなか良かった。

らしさは失われていなかったので。

 

特に好きな曲はSpace  Dye  Vest。

とても暗い曲ですが、ケヴィンムーアの美的センスが光っている名曲だと思います。

この3rdは現在のDT非常に近い作風なので、

この作品が今後のDTの進む道を決定したと言えますね。

今聴くとすっごいカッコイイですよ!

86点! 

Awake

Awake

 

 

A Change Of Seasons (1995)

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Awake直後に発売されたミニアルバム。

23分もの大作とカバー曲のライブを収録したものです。

メインのA Change Of Seasonsは相変わらずヘビーだけど、美しいメロディーもありAwakeにはない爽やかさがあります。

複雑だけど飽きない(ダレないで)一気に聴ける作りこみ感は流石だなあと感心するばかり。

 

今回からキーボードがデレクシェリニアンに変わっていて、ややジャジーなフレージングがあって全体的な作風が変化してきています。

 I&Wとは違った方向に進んでいこうという意思が感じられます。

また、ライブ盤はカバー曲なんですが、DTらしくアレンジしていてとても良いです。

本当に演奏が上手いですねー。ライブでこの完成度。

しかも音が凄く良い!

全体的に聴いていて爽やかで気持ち良い作品です。

84点! 

Change of Seasons

Change of Seasons

 

 

Falling Into Infinity (1997)

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Awakeから3年。待ちに待った4作目。

しかし、実際聴いてみたらガッカリな内容で……

アルバムジャケットを見ただけでちょっと嫌な予感がしたんだけど、

全体的に地味~。

華が無い。

どうしたんだーDT。だいじょうぶか~。

この先不安になってしまいました。

 

でも地味な存在であったジョンマイアングとデレクシェリニアンが頑張っている作品でもあります(^^)

特にマイアングのチャップマンスティックの音色は独特で面白いですね。

Trial of Tearsのベースラインなんかはホントに素晴らしいと思います。

 

特に好きなのはJust Let Me BreatheからAnna Leeへの流れ。

元気な曲から美しいバラードへ、今までにないDTですね。

たまに聴きたくなるスルメ版ってヤツですね。

78点! 

フォーリング・イントゥ・インフィニティ

フォーリング・イントゥ・インフィニティ

 

まとめ

初期ではI&Wの印象が非常に強いので、どうしても「同じような作品」に期待してしまう。

なので、他の作品がくすんで見えてしまう感じがあります。

でも、聴くとまた違った良さがそれぞれにあり、また聴き返してみるのも面白いかと思うんです。

個人的にはFalling Into Infinityがなかなかの良作であったことに気付かされましたね。

 

中期につづく…

 

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二重まぶたってそんなにいいんですか?一重まぶたの方が魅力的だと思うんですが。

人の第一印象って、ほとんどは顔で決まると思うんです。

 

その顔の中で最も重要なパーツが

 

一般的にどんな目がいいと思われているんでしょう?

 

やっぱり大きくてパッチリ二重が印象がいいんじゃないでしょうか。

 

確かにそれは合ってると思うし、自分もその方が可愛いと思ったりもします。

 

でも、私が「この人魅力的だな~」って思う人はほぼ一重まぶたの人なんです。

 

可愛いと魅力的は別物ですから。

 

今まで生きていた中で、お付き合いした人は全て一重の人であり、

もちろん嫁も一重です。

「可愛い」を求めていませんから。

 

たまたまではなく、やっぱり一重の人が好きなんです。

 

そこで、

男性から見た女性の一重の良さについてあげてみます。

(ここからは個人的な主観ですが)

 

・一重の方が知的に見えます。

・一重の方がミステリアスで魅力的。

・可愛いのではなく一重の方が和風美人だと思うんです。

・一重の方が心がしっかりしている印象がある。

・個人的な好み。一重の方が好き。

 

別に二重を否定しているわけではないんですよ(..)

二重もいいところはたくさんあると思いますので。

あくまで個人的な好みの問題です。

 

世の中二重の方が可愛くてモテるって感じになっているけど、

思っているほど男の人って二重の方がイイとか思っていないですよ。

 

外見なんかよりも、自分に自信を持っている人の方がいいですしね。

 

大事なのは顔全体の表情であって、いっくら目が可愛くったって顔が生き生きしていなければ魅力は感じません。

 

アイプチとか整形とかする人がいますが、そのままでいいのにって思ったりもします。

(それが自分の自信になるようならいいと思いますが)

 

 

ちなみに嫁がアイプチして二重になると……

 

なんかすごい気持ちわるいんです(;'∀')

 

確かに印象が思いっきり変わるよね。一重二重で。

 

見慣れていない人が見ると可愛いのかもしれません。たぶん。

 

ちなみに自分はパッチリ二重のブラウンの瞳。

女性から、いい目してるねってよく言われるんだけど、どうでもいいです。

男だし、だからと言ってモテるわけでもなかったしね。

 

そんで、3人子供たちはというと……

 

3人とも片目が一重、もう片方が二重ー(・∀・)

 

将来どっちになるか分かりませんが、どうでもいいです。

どっちでも。

それがその子、そのものなんだから。