どくだみ夫人のあっちへおゆき

家庭のこと、健康のことや音楽のことをいろいろ書いていきます

夏休みの思い出に、ブルーベリー狩りと川遊び。

夏の関東平野はもの凄く暑い。

うちの近くの熊谷や館林は毎年のように日本一の暑さを競っているくらいで、とにかくこの辺りの暑さは半端ないのです。

なので外で遊びたくても熱中症の危険があるため、なかなか自由に遊ばせることができません。

でも、せっかくの夏休みなので思いっきり遊べるところに連れて行ってやりたいと思いまして、

そして思いついたのが川遊びができる場所でした。

なるべく涼しい北の山の方へ…、いろいろ考えた結果、川場の清流公園に行くことに決定。

近くにはブルーベリー狩りができる川場田園プラザもあるし、この2か所で一日中遊べるんじゃないかなーと思いました。

 

まず初めは川場田園プラザから。

 

川場田園プラザは「家族で1日楽しめる道の駅」として東日本1位に選ばれた広大な敷地を持つ道の駅です。

 

f:id:n-chama:20170807233721j:plain

敷地はとにかく広い!

緑がいっぱいで癒されます。

 

広大な敷地にたくさんのお店があります。
農産物、パン屋さん、ビール工房、ミート工房、ミルク工房、ピザ工房など。

その場で作っている新鮮な食べ物がいっぱい。美味しいものに囲まれてちょっとだけ贅沢な気分が味わえます。

 

f:id:n-chama:20170808091155j:plain

気持ちよくてくるりん♪

 

 

名物はいっぱいありますが、なんといっても川場田園プラザいえば、無料のブルーベリー狩り!

まずはそこに向かいます。

 

f:id:n-chama:20170807235301j:plain

敷地内には何百本ものブルーベリーの木が!

ブルーベリーの実を取り放題。

とは言っても、持ち帰りが出来ないのでその場で食べる分だけ摘み取ります。

 

f:id:n-chama:20170807235718j:plain

こんなに立派なブルーベリーがたくさん採れるのです。

ママと子供たちも実を探すのに夢中。

無料でこんな体験が出来るって何とも親切ですねー。

 

ブルーベリー狩りに夢中になっていたらあっという間にお昼の時間。

昼食はピザとフライドポテトと山賊焼きでーす。

f:id:n-chama:20170808000416j:plain

ここの山賊焼き(ハム、ソーセージ)はこの辺では有名でとにかく美味いんです!

焼きたてのピザも美味しかったー(^^)/

ついついビールが飲みたくなっちゃう組み合わせですねー。

でも運転手だったのでここは我慢我慢(-.-)

 

帰りには飲むヨーグルト、生絞りのリンゴのジュースとブルーベリージュース、ソフトクリームとか、ここの名物を味わい尽くして幸せなひとときを過ごしました♪

 

おなか一杯になったところで、

次は近くにある清流公園に移動します。

 

清流公園は公園という感じではなく、川での水遊びがメインの場所です。

浅くて急な流れがない場所なので子供も安心して遊ぶことができます。

 

着くやいなや、我が家のハンターの次男が虫取り網を持ちだして猛ダッシュ。

みんなが水着に着替えてる間にあっという間にトンボを捕まえていました。

f:id:n-chama:20170808003201j:plain

オニヤンマ取ったよー、だって。

次男の網さばきは大人が見ても凄い!

虫の名前も凄く詳しいし、まさに虫取り小僧(・∀・)

 

f:id:n-chama:20170808003917j:plain

水遊びでも次男がちっちゃな魚を捕りまくる。

 

一番下の長女もパパやママ、次男の真似をして魚を捕るのに一生懸命。

でもなかなか難しくって次男のレクチャーを受けてました(笑)

 

長男はあまり自分で捕りに行かず、二人に捕獲の指示を出したりしてました。

あと魚を観察するのが好きなようで、捕まえた魚をかわいい~って言ってずっと眺めてました。

 

この三人をスポーツの世界に置き換えると…

 

長男:監督

次男:選手

長女:補欠

って感じで見ていて面白かったです(笑)

 

みんなそれぞれ性格が違ってて面白いですね。

 

結局捕った生き物を全て持ち帰ることになり(魚とヤゴ)、家で育てることに…

家には既に熱帯魚、カブトムシ、クワガタ、ザリガニ、バッタ、トカゲなど生き物がいっぱいいるのに更に増やすのかーとちょっと心配になるのでした。

 

川場田園プラザは結構有名なので行ったことがある方は多いかと思います。

子供連れで出かけるときは、ついでに清流公園に行ってみると子供たちは喜ぶんじゃないかと思います。

暑い中の川遊びは涼しくて気持ちいいし、大人も一緒に楽しんじゃうってのもいいものですよ。

久々のHR。ブルーマーダーのNothin But Troubleがカッコイイ!

ブルーマーダーは1989年頃に元ホワイトスネイクのジョンサイクスを中心に結成されたバンドである。

ホワイトスネイクは商業的に大成功をおさめたバンドであったため、ブルーマーダーにも大きな期待を寄せていた人も多かったと思います。

メンバーは凄かったのに何故かいまいち売れなかったみたいですね。

バンドとしては2作しか発表されなかったけど、私的には2つともなかなかの良作なんじゃないかと思っています。

特に、2ndのNothin But Troubleは凄く好きです!

Nothin But Trouble

ジャケはジョンサイクスの息子でやんちゃな感じがいい味出してます(^^)

 

アルバム曲はバラエティー豊かで、ストレートなロックあり、プログレっぽいのもあったり。バラードではしっとりと聴かせてくれます。

全体的には聴きやすいハードロックで仕上がってます。

 

歌はサイクスが自らが歌っているのですが、ギタリストとは思えないほど歌は上手いです。

高音がギラつく感じが苦手な人もいるので好みがわかれる声質だと思いますが、聴きやすい方だと思います。

 

彼のレスポールカスタムから放たれる音色は一聴してジョンサイクスとわかるもの。

レスポールなのにライトなサウンドというか、ザクザクしてるというか、

うまく言えないが彼でしか出せないトーンなのです(苦笑)

 

プレイスタイルはミュートを多用するリフ、フルピッキングの速弾きと、ピッキングハーモニクスを多用するビブラートですかねー。

あとバラードではゆったりとしたロングトーンのビブラートを聴かせます。

これはジョンサイクスならでは。

 

本作品、Nothin But Troubleの聴き所は以下の3曲、

強烈なインパクトのあるロックナンバーWe All Fall Down。このカッコよさは説明いりません。是非聴いてみて!

ハードなバラードRunaway。展開がドラマチックな曲です。ソロも雰囲気があり味わい深いです。

美しいバラードSave My Love。こんなに甘いバラードは他にはないでしょ。メロウな曲調に魅了されっぱなしです。

 

あと本作ではマルコメンドーサがフレットレスベースを弾いているのですが、これがもの凄くいい味を出しています。

フレットレスの独特の音色はサイクスの音楽と相性がとても良い感じがします。

 

ジョンサイクスはWe All Fall Downで見せるハードな一面と、Save My Loveで見せるメロウな一面と、2つの顔を持っています。

この二面性を分割して作品を作ったことがあり、それもなかなか良作でした。

 

ハードな一面は20th century

20センチュリー

 

メロウな一面はLoveland  

Loveland

 

ちなみにジョンサイクスはイケメンギタリストベスト3に入るほどの超イケメンです。

(私基準ですが)

 

ギター弾けて、歌えて、作曲できて、さらにイケメン。こんなに恵まれた人もいるんですね~。

うらやましいです。

                                                   

                                                                          

資格をとりたい!でも勉強するのがめんどくさい。そんな時の対処法6つを紹介。

好きなものについては徹底的に追及するが、どうでもいいと思ったことにはほとんど力を入れない。

 

私はこんな偏った性格である。

 

小学校、中学校と成績はほぼオール3(1~5の評価で)、

算数と理科に関してはたまーに4があるくらいで、いたって平凡な成績であった。

 

親は塾や家庭教師など勉学に取り組むよう一生懸命だったのに対し、当の本人はめんどくさくてほとんど勉強はしていなかった。

 

勉強をする意味がさっぱり分からない。

 

若いときはみんなそうだったんじゃないかなーと思うんです。

 

それでも私はそこそこ成績の良い進学高校に入ることができた。

 

なぜかというと合格すればゲーム機を買ってくれるという、エサにつられて頑張るという最低の方法でたまたまうまくいったからなのである。

 

高校に入れば部活が忙しくて勉強してる時間はあまりなく、成績は伸びませんでした。

2年生までは。

 

3年になり運命の出会いがありました。

それは化学でした。

授業の化学実験でたまたま興味を持ったことで、それからどんどん化学の世界にのめりこんでいきました。

 

他の科目はほとんど勉強せず、化学ばっかり。

 

あっという間に化学だけは全校で1番になりその後1番を譲ることはありませんでした。

逆に文系科目、特に国語は最低でいっつも赤点でよく部活停止処分なんかされてました。

 

結局大学受験も国語が無い大学を探すことになり、そしたらたまたま薬学しか残っていなかった。

そんな感じで薬学に進み、薬剤師の資格を取得することができたのです。

 

自分の経験で分かったことは勉強は良いところを徹底的に伸ばす方法もアリだということ。全てを平均的に学ばなくても何とかなるということです。

 

前置きが長くなりましたが、

社会人になってからでも、いろいろな資格を取得することができます。

 

資格をとる目的は人それぞれ、

私の場合は…

 

会社の為にスキルアップ

いやいや、違います。むしろ逆。

 

いざという時のための保険。転職時に有利な資格。とかそんな考えで資格取得に挑戦したりしています。

 

資格を取るためには勉強をしなければなりません。

当たり前ですが。

 

しかも仕事が終わってからとか休日を犠牲にしてまで!

そこまでしてやる覚悟がまず必要です。

 

そんな覚悟がなかなかできない方へ私なりの対処法を6つ書いていきたいと思います。

 

  1. 高級な文具をそろえる。
    まずは形から。これは基本です。
    私はまず高級ノート、シャーペンも製図用の高級品をそろえました。
    ノートだけで1500円くらいします(笑)
    これだけで買ったからにはやらなきゃって気持ちになります。

  2. バリエーション豊富な文具をそろえる。
    これも形から。
    沢山の色のペンをそろえ、シャーペンも芯の太さを3パターンくらい準備、ペン立ても流行りの立つタイプの物を買って机の上を華やかにさせる。そうすれば机に向かうのが楽しみになります。

  3. ノートを一つの作品として完成させる。
    ただ勉強するのではなく学んだことをノートに残していき、学んだことを形として、作品として残すということ。カラフルに仕上げたりすると、作ったぞーって感じになりますよ。
    復習にも役立ちます。

  4. 試験日に向けて計画をしっかりと立てる。
    当たり前のことですが計画は大事。ゴール地点に対し進捗管理を確実に行うことです。学ぶボリュームによって学ぶ期間が長くなるので前もって試験日はチェックしておきましょう。
    だらだらやっていると初めの頃覚えたことが忘れていってしまうので、基本は短期間勝負です。

  5. 図書館を利用する。
    これはとても有効です。気が散るものが無いので完全に自分の世界に入れますし、資料も現地調達できます。何よりも周りの人たちも勉強しているので、自分も頑張る気になるのです。
    図書館は3か所くらい利用すると飽きが来ない気がします。
    中にはwifiが使える図書館があるので、そこではノートパソコンを積極的に利用しましょう。

  6. 周りに資格に挑戦していることを知ってもらう。
    他人にとってはどうでもいいことなんでしょうけど、資格に挑戦していることを周りに話してみましょう。それで落っこちてしまったらダサいですよねー(苦笑)
    そうすることで自ら頑張らなくてはいけない状況をむりやり作り出すのです。

 

こうして勉強していくうちにいっつも思うのが、なんで若いころもっと勉強しなかったんだろうという後悔です。

 

今頃こんな頑張ったってしょうがないじゃんって思うことも良くあります。

一般的にみんなそんな考えじゃないのかなと感じていますが。

 

こんな後悔を子供たちにはさせたくないと本気で考えています。

 

子供のうちは勉強する意味が分からない。大人になってからわかるのです。

 

こればっかりは子供に言葉で伝えることはできません。

いっくら勉強しろーー、宿題しろー、塾言ってこい!

 

なーんて行っても子供は聞いちゃいないんですから。

 

なので私は自分の学んでいる姿を見せるようにしています。

親が勉強していれば子も自然と学ぶようになる。

こんなことを信じています。

 

この間、自分が机で勉強をしていたら、長男が隣にきて宿題を始めてきたのです。

なんかこれっていい雰囲気じゃんって思いながら二人だけの時間を過ごしました。

 

子供は親をちゃんと見ているんだなーと心から思いました。

 

これからも勉強だけでなく子供の見本になれるような父親にならなくては、

と小さなプレッシャーを感じるようになったのでした。